小島よしおとクレヨンしんちゃんと夢の共演

大人気アニメの映画『クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛(キンポコ)の勇者』と映画『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』が初日を迎え、レギュラー声優陣とゲスト声優の舞台あいさつが行われた。

『クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛(キンポコ)の勇者』の舞台あいさつでは、しんちゃんをはじめとする野原家一家と、お笑い芸人の小島よしおが登壇し、子どもの大人気者同士という夢の共演が実現した。

劇中、体操のお兄さん役として登場する小島よしおは、マッチョな上半身にビキニパンツ1枚という完全に小島よしお本人として描かれてるが、今回はいつものビキニパンツ1枚ではなく、赤いTシャツに黄色のズボンという“しんちゃんルック”で登場した。

そんな小島よしおは、しんちゃんに人気急上昇中の女芸人、エド・はるみの「グー!」を浴びせられつつも、今イチ押しの新ネタ「ラスタ・ラスタ・ピィ〜ヤ」を披露した。

小島は「自分の顔がアニメになって、かなり不思議なドッペルゲンガーを見た気がします。
10分と短いアフレコでしたが、声優の楽しさを知りました」と喜びのコメント。

一方、しんちゃんを担当している声優の矢島晶子は「先ほど舞台袖でしんちゃんの声をやらせてもらっていましたが、小島さんがとても独特なので、絡むのが難しかったです。なので言おうとしていた感想を忘れました」とコメントし、迷コンビの“舌妙”なやり取りに場内は爆笑に包まれた。     シネマトゥデイ映画ニュースより抜粋



【アニメ商品対象】映画 クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者

小島よしお歌手デビュー

お笑いタレントの小島よしおが人気アニメ「ケロロ軍曹」(テレビ東京系、毎週土曜日午前10時)のエンディング曲「だいじょうぶスッポンポン・フレンド」で歌手デビュー。

「芸能界に入ったきっかけは、『ケロロ軍曹』のエンディングテーマを歌いたかったから……」と大喜びの小島よしおは「(曲の中に)自分のギャグを取り入れているので、ノッて歌えた」と話した。

親交のあるロックバンド「ポルノグラフィティ」のアキヒトさんに「自信を持って歌うこと」と歌唱指導を受けたといい、「スペイン語、韓国語、英語など外国語バージョンも出して全世界を一つにしたい。
ランキングはもちろん1位」と野望を語った。
そして「子供がほしい。自分の子供とケロロ軍曹のエンディングテーマをコラボしたい。
相手はいないが目標は年内に……」と思わぬ願望も告白した。 

エンディング映像ではケロロ軍曹たちが小島よしおのような海パン姿を披露している。     2009・5.22 Yahooニュースより

「そんなの関係ねぇ」と「オッパッピー」の次のギャグがないけど、
まだまだ小島よしお一発屋にはならず頑張っているみたい。
がんばれ!!

TVアニメ『ケロロ軍曹』エンディング主題歌::だいじょうぶスッポンポン・フレンド

その後の小島よしお

2009年には「そんなの関係ねぇ」と「オッパッピー」は過去のネタです。お笑い芸人も飽きられるのが早いから、大変な職業です。

小島よしおの最近のネタは、周りにいる人から「大丈夫?」とふってもらった後、手を頭の上でたたきながら、「ダイジョブダイジョブ〜、ダイジョブダイジョブ〜」と繰り返し、「ハイ、ラスタラウェイ!」と叫び「ヤカシャカランランラン…」とグーにした手を上下させながら左右に動くネタをやっていた。

「ラスタラウェイ」とは「Last Around Way」のことで、「最後の遠回り」という意味らしい。

これは一種のスベリ芸であり、島田紳助からやめたほうがいいと忠告を受けたそうです。
私も見ていて全く面白いと思いませんでした。。

他にも「なんかちょ〜だい」「コジマリオネット」「90度〜90度〜ここ(膝など)の角度は90度〜」といったネタがありますが、
どれもパッとしません。

小島よしおは早稲田大学政治経済学部卒という芸人には珍しい高学歴芸人です。
高学歴芸人である小島よしおはフリートークなどの返事もしっかりしたものが多く、最近はクイズ番組でも姿をよく見かけます。
日本能力漢字検定2級を持っています。

小島よしおは「クイズ!ヘキサゴンII」でもレギュラー扱いで、毎回上位に位置しています。
自分が一発屋だということもネタにしており、同じ事務所のダンディ坂野から「まるで俺と同じ道を歩んでいる」と言われたことがあるそうです。

「クイズ!ヘキサゴンII」で波田陽区、金剛地武志、ダンディ坂野と一発屋2008というユニットを作りました。
一発屋でもヘキサゴンファミリーになれたことはよかったでしょう。

ヘキサゴンファミリーコンサート2008 WE LIVE■ヘキサゴン(Deluxe Version)/ヘキサゴンオールス...
| ネタ

小島よしおとは

小島よしおとは、2007年一番活躍した若手芸人と言えるでしょう。

筋肉質な体に海パンひとつで出演する小島よしおは、タムケンことたむらけんじや、なかやまきんにくんなどと同じ裸芸人に分類されるようです。

小島よしおは同じ裸芸人としてブレイクしているたむらけんじとは番組で共演することも多く、ロンドンハーツ「格付けしあう男たち」では度々バトルを繰り返しています。
たむらけんじの体の一部とも言える獅子舞を使って小島よしおがたむらけんじをからかった際は、本気で殴られたそうです。

小島よしおの持ちネタは「そんなの関係ねぇ」と「オッパッピー」。

オッパッピーはオーシャン・パシフィック・ピースの略で太平洋に平和をという意味のようですが、文法的には成り立っていませんよね。

小島よしおの持ちネタである「そんなの関係ねぇ」は2007年流行語大賞にノミネートされましたが、惜しくも大賞は逃しました。
小島よしおの持ちネタ「そんなの関係ねぇ」は、使いやすいことやウケやすいことから、当時、忘年会や新年会などのかくし芸でよく利用されていたようです。

小島よしおは24時間テレビでダチョウ倶楽部の持ちネタ「熱湯風呂」の際に、大失態をしでかしたそうです。
熱湯なのに熱がる素振りを一切見せず持ちネタを終え、周囲の人に指摘されたことで気付くという失態をおかした小島よしおは、ダチョウ倶楽部を激怒させたと思われ、芸人人生は終ったと騒がれていたとか。
しかしその後小島よしおはダチョウ倶楽部とも和解したようで、仲良く話す姿があちこちの番組で見られたようです。

2007年大ブレイクした小島よしおは波田陽区やテツ&トモのような一発屋芸人になる可能性が高いと囁かれていますね。

しかし、小島よしおは早稲田大学政治経済学部卒という芸人には珍しい高学歴芸人です。
高学歴芸人である小島よしおはフリートークなどの返事もしっかりしたものが多く、最近はクイズ番組でも姿をよく見かけます。

「そんなの関係ねぇ」「オッパッピー」に続くネタを早く見つけて、一発屋の汚名返上をしてもらいたいところです。


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小島よしおとランキング情報

小島よしおが様々なランキングに顔を出しています。

小島よしおがランクインしているランキングのひとつに早稲田大学と聞いて思い浮かぶ有名人というものがあります。
小島よしおは残念ながら5位という成績でしたが、上位にランクインしたということはお笑い芸人としてかなりの認知度があるということです。

小島よしおが5位に終った早稲田大学ランキングで1位に輝いたのは女優の広末涼子のようです。
広末涼子と小島よしおは同じ学部の同級生ということもあり、在籍時は主に小島よしおのほうから積極的に話し掛けていたそうですね。

また2007年最も検索された男性芸能人というものもあるようです。
小島よしおが6位にランクインしたこのランキングで堂々の1位に輝いたのは小栗旬です。
花より男子の花沢類役で脚光を浴びたイケメン俳優である小栗旬は、2007年の最も旬な芸能人と言えるかもしれません。
しかしながらランクインした大半がイケメン芸能人というなか、異彩を放った小島よしおは大健闘でしょう。

2007年お笑いピン芸人として大活躍した小島よしおは、お笑いだけでなく、ネタに使った曲や身につけていた衣装である海パンなど多方面に影響を与えました。

ランキング1位になったものの大半は小島よしおのネタに関係するもののようです。
「そんなの関係ねぇ」「オッパッピー」が2007年流行語大賞トップテン入りしたことが、小島よしおのブレイクを如実に物語っていると言えるかもしれません。
学園祭キングを予想したランキングでも1位になった小島よしおは、同様に2007年にブレイクしたムーディ勝山(6位)を堂々と抑え、向かう所敵なしという感じですね。

軽快なレゲエのリズムと独特の雰囲気を持つ小島よしおは、学園祭を大いに盛り上げてくれると多くの学生に支持されたようです。


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小島よしおとレゲエ音楽の普及

小島よしおは「そんなの関係ねぇ」が2007年流行語大賞にノミネートされた大変人気のある若手お笑い芸人です。

小島よしおのネタは心躍るようなリズムに乗せて、ネタを披露していくという形です。
小島よしおがネタに利用する曲はレゲエというジャンルの音楽。
レゲエとはジャマイカではポピュラーな音楽のひとつで、独特なリズムが心地良い音楽です。

小島よしおが利用したレゲエは、小島よしおのネタの面白さから火が着き、携帯着メロダウンロードランキングでも上位に入り、レゲエという音楽を多くの人に広める結果になりました。

小島よしおのレゲエは海外のアーティストによる楽曲のようですが、日本にもたくさんのレゲエ歌手がいます。
私が好きなジャパレゲエのアーティストの一人にKEN−Uというアーティストがいます。
素晴らしい曲ばかりで、聞いていると体が自然と動き出し、ウキウキとした気分になります。
歌詞が日本語なので意味がそのまま分かりやすいのが良いようです。


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またジャパレゲエでは女性アーティストもおり、その代表がMINMIで、夫はジャパレゲエの代表とも言える湘南之風の若旦那さんです。


小島よしおの持ちネタ「そんなの関係ねぇ」「オッパッピー」が歌詞に入ったジャマイカの歌手が歌うレゲエもあると聞いたことがあります。
ジャマイカの歌手はイベントで日本に来た時に小島よしおのネタをテレビで見て閃いたようで、すぐに「そんなの関係ねぇ」を歌詞に盛り込んで曲を書き上げたようです。
小島よしおのネタを利用したこのジャマイカンレゲエはジャマイカだけでなく、日本国内でも大変人気があるようです。

ジャマイカの歌手のおかげで、小島よしおは世界的なコメディアンになってしまいました。

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小島よしお愛用海パンのヒミツ

小島よしおはステージに海パンひとつで出演することから、お笑い芸人の中では裸芸人というジャンルに分けられているようです。

小島よしおの海パンはブーメランパンツと呼ばれる生地の小さい水着です。
足を動かし易くするために小さく作られたブーメランパンツは、主に競泳用として利用されています。
小島よしおが利用する海パン水着は数種類あるようで、一番よく目にするのは緑の縦じまの入ったものです。
小島よしおがこの海パンを伊勢丹で購入したと公表したところ、たくさんの人が詰め掛け完売状態になったらしいです。

小島よしおの愛用する海パンは、フランスの「HOM(オム)」というブランドのものです。
そのブランドの中でTAMARISというシリーズの海パンを小島よしおは利用しています。
小島よしおだけでなく海パンも人気になってしまいました。

小島よしおが愛用するHOMの海パンは下着メーカーとして有名なトリンプが輸入しているそうです。
トリンプ社はHOMのイメージと小島よしおのイメージがかけ離れていることから、当初ブランド名の公表を差し控えていたという噂もあったとか。
小島よしお愛用海パンは、HOMの2007年春・夏用だった為に、入手は困難なようです。
一説にはHOM海パン人気を心配した小島よしお本人が買い占めたとの噂もあります。

小島よしお愛用の海パンブランドであるフランスのHOMは、流行に左右されない独自のセンスが光る男性下着専用ブランドです。
ですが、男性下着専用ブランドHOMは独自のスタイルからか、知らない人も多く、小島よしおの海パンとして一躍国内で有名になりました。

小島よしお愛用の海パンは、海パンのみならず他の男性用下着にも多大な影響を与えています。
見えないところである下着に気を使う女性は以前から大変多かったのですが、男性も見えない部分に機を使うおしゃれな人が増えたということかもしれません。


小島よしおと若手お笑い芸人

小島よしおは2007年に大ブレイクした若手お笑い芸人の一人です。

小島よしおと同じく2007年にブレイクした若手お笑い芸人はたくさんいます。
小島よしおと同じく「エンタの神様」によく出演する「にしおかすみこ」は、黒のボンテージ衣装が目を引くSMの女王様キャラの女性ピン芸人。
鞭をふるったり、三転倒立をしたりと激しいアクションをするにしおかすみこですが、ネタは小島よしおと同じく自虐的なものが面白おかしく話すものが多いですね。

また女性ピン芸人として人気がある「柳原可奈子」も小島よしおと同じく「エンタの神様」によく出演しています。
柳原可奈子はかなりぽっちゃりした女性らしい体型です。

小島よしおのライバルとして裸芸人の「たむらけんじ」がいます。
たむらけんじはふんどし姿で獅子舞をマスコット代わりに利用するピン芸人の一人で、本業のお笑いよりも焼肉屋の経営に力を注いでいるようです。
小島よしおは同じ裸芸人ということでたむらけんじを意識していたらしく、あるお笑い番組の格付けでたむらけんじに勝った際に大喜びしていたとか。

小島よしおが大喜びして「ウィ〜」と持ちネタでからかったことに腹を立てたたむらけんじは、番組中何度も小島よしおにパンチを浴びせたようです。
たむらけんじの方が小島よしおよりも芸歴はかなり長く先輩にあたるようですが、今年各方面でブレイクした小島よしおの方が認知度もかなり上かもしれません。

小島よしおとよく引き合いに出されるお笑い芸人には、ムーディ勝山。
小島よしおがブレイクする前はムーディ勝山が話題をさらっていました。
ムーディ勝山はムード歌謡を歌いながらネタを披露する、少し変わった芸風をもつピン芸人。
小島よしおの軽快なレゲエ音楽と違い、ムーディ勝山は自作のムード歌謡を利用しています。
ムーディ勝山のムード歌謡は淡々と同じ内容の言葉を繰り返すくだらなさが面白かったようですが、新ネタも似たようなものが多かったようです。

小島よしおが軽快なリズムに乗せて予想外の自虐ネタと「そんなの関係ねぇ」で切る小気味良さは、万人に受け入れられています。
一発屋芸人という呼び声の高い小島よしおですが、早稲田大学卒という頭の良さを生かしてフリートークなども上手にこなして頭一つ抜きん出ているようです。

小島よしおと早稲田大学出身有名人

小島よしおは早稲田大学教育学部国語国文学科卒ということで、高学歴芸人とも言えますね。

小島よしおと同じ早稲田大学を卒業した芸人には、他にもハリセンボンの箕輪はるかもいるそうです。
くりぃむしちゅーの上田晋也も早稲田大学に入学したようですが、こちらは中途退学したようです。
またラサール石井やタモリなども早稲田大学(中退)として有名です。

宮崎県知事として有名な元お笑い芸人そのまんま東も小島よしおと同じ早稲田大学出身。
しかしそのまんま東は社会人入学制度で入学したそうです。

小島よしおと広末涼子は早稲田大学で同級生だったそうですね。
広末涼子は高知県出身で、ドラマや映画など女優としてだけでなく数々のヒット曲をもつ歌手としても有名です。
当時既に有名だった広末涼子と同じ教育学部国語国文学科に在籍していた小島よしおは、何度となく広末涼子に話し掛けていたとか。
また小島よしおは授業の際に広末涼子の隣に座ったこともあるようです。
度々広末涼子に話し掛けていた小島よしおですが、広末涼子は有名人なのに普通に喋ってくれたそうです。

小島よしおは広末涼子をサークルに誘ったそうですが、お笑い系のサークルだった為か最後まで広末涼子を口説き落とす事は出来なかったとも聞いたことがあります。
小島よしおはその後無事早稲田大学を卒業したようですが、広末涼子は中途退学のようです。

小島よしおが早稲田大学を卒業したように、高学歴なお笑い芸人は他にもたくさんいます。

オリエンタルラジオの藤森は明治大学出身、相方の中田は慶應義塾大学在学中でお笑い芸人と学生の二束のわらじを履いて頑張っていました。

にしおかすみこは、黒のボンテージ衣装が目を引くSMの女王様キャラの女性ピン芸人。青山学院大学経済学部卒業です。

またエンタの神様という番組で小島よしおと共演することの多い桜塚やっくんも日本大学出身の高学歴芸人だとか。
日本大学出身には他にも関根勉やキャイーンの天野、やるせなすの中村などがおり、爆笑問題の田中・太田の両名とガレッジセールのゴリは日本大学中退だと聞いたことがあります。

最近は小島よしおのような大学卒、もしくは大学中退という高学歴なお笑い芸人が増えていますね。

小島よしおの芸は一発屋で終わるかもしれませんが、
この高学歴を活かして、クイズ番組などに多く出演していますから、
芸能界で生き残っていくことも可能だと思います。


| 学歴

小島よしおと流行語大賞の歴史

小島よしおの持ちネタ「そんなの関係ねぇ」が、2007年ユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされたことが、たくさんのメディアで報道されました。

新語・流行語大賞とは「現在用語の基礎知識」を発刊している自由国民社が、年間を通じて広く世間に浸透したり影響を与えたりした新語・流行語を選ぶというものです。
この新語・流行語大賞は、2007年で24回を迎えた長い歴史のある賞です。

小島よしおの「そんなの関係ねぇ」は2007年新語・流行語大賞トップテン入りは果たしましたが、惜しくも大賞は逃しました。
小島よしおが大賞を逃した新語・流行語大賞には、宮崎県の東国原知事の「(宮崎を)どげんとせんといかん」が選ばれました。

また最年少で男子プロゴルフツアー優勝し一躍有名になった石川遼さんのニックネーム「ハニカミ王子」も、小島よしおがノミネートされた新語・流行語大賞で大賞を受賞しました。

小島よしおと同じく新語・流行語大賞でトップテン入りしたお笑い芸人は過去にもたくさんいます。
2005年のレイザーラモンHGの「フォー」、2004年ギター侍(波田陽区)の「っていうじゃない・・・○○斬り」などは記憶に新しいところかもしれません。

しかし小島よしおと同じ新語・流行語大賞トップテン入りを果たしたお笑い芸人の多くが、その年で姿を消したことから、小島よしおも一発屋芸人になるのではないかと噂されているようです。

小島よしおも一発屋芸人と呼ばれる瀬戸際にいるようで、次のヒットするようなネタを考えているそうです。

小島よしおの新語・流行語大賞トップテン入りした「そんなの関係ねぇ」は、以前先輩DJからいきなり話をふられた際に思わず口をついて出たのがきっかけだとか。

小島よしおのネタは自虐的ギャグが多く、「そんなの関係ねぇ」でバッサリと切ってしまうところが面白いです。
新語・流行語大賞トップテン入りした小島よしおの「そんなの関係ねぇ」は、使い勝手もよいので忘年会や新年会などのかくし芸などでよく使われたようです。

来年度は小島よしおにとって、一発屋芸人と呼ばれてしまうか否かの勝負の年になると言えるでしょうね。
| ネタ
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