その後の小島よしお

2009年には「そんなの関係ねぇ」と「オッパッピー」は過去のネタです。お笑い芸人も飽きられるのが早いから、大変な職業です。

小島よしおの最近のネタは、周りにいる人から「大丈夫?」とふってもらった後、手を頭の上でたたきながら、「ダイジョブダイジョブ〜、ダイジョブダイジョブ〜」と繰り返し、「ハイ、ラスタラウェイ!」と叫び「ヤカシャカランランラン…」とグーにした手を上下させながら左右に動くネタをやっていた。

「ラスタラウェイ」とは「Last Around Way」のことで、「最後の遠回り」という意味らしい。

これは一種のスベリ芸であり、島田紳助からやめたほうがいいと忠告を受けたそうです。
私も見ていて全く面白いと思いませんでした。。

他にも「なんかちょ〜だい」「コジマリオネット」「90度〜90度〜ここ(膝など)の角度は90度〜」といったネタがありますが、
どれもパッとしません。

小島よしおは早稲田大学政治経済学部卒という芸人には珍しい高学歴芸人です。
高学歴芸人である小島よしおはフリートークなどの返事もしっかりしたものが多く、最近はクイズ番組でも姿をよく見かけます。
日本能力漢字検定2級を持っています。

小島よしおは「クイズ!ヘキサゴンII」でもレギュラー扱いで、毎回上位に位置しています。
自分が一発屋だということもネタにしており、同じ事務所のダンディ坂野から「まるで俺と同じ道を歩んでいる」と言われたことがあるそうです。

「クイズ!ヘキサゴンII」で波田陽区、金剛地武志、ダンディ坂野と一発屋2008というユニットを作りました。
一発屋でもヘキサゴンファミリーになれたことはよかったでしょう。

ヘキサゴンファミリーコンサート2008 WE LIVE■ヘキサゴン(Deluxe Version)/ヘキサゴンオールス...


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小島よしおと流行語大賞の歴史

小島よしおの持ちネタ「そんなの関係ねぇ」が、2007年ユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされたことが、たくさんのメディアで報道されました。

新語・流行語大賞とは「現在用語の基礎知識」を発刊している自由国民社が、年間を通じて広く世間に浸透したり影響を与えたりした新語・流行語を選ぶというものです。
この新語・流行語大賞は、2007年で24回を迎えた長い歴史のある賞です。

小島よしおの「そんなの関係ねぇ」は2007年新語・流行語大賞トップテン入りは果たしましたが、惜しくも大賞は逃しました。
小島よしおが大賞を逃した新語・流行語大賞には、宮崎県の東国原知事の「(宮崎を)どげんとせんといかん」が選ばれました。

また最年少で男子プロゴルフツアー優勝し一躍有名になった石川遼さんのニックネーム「ハニカミ王子」も、小島よしおがノミネートされた新語・流行語大賞で大賞を受賞しました。

小島よしおと同じく新語・流行語大賞でトップテン入りしたお笑い芸人は過去にもたくさんいます。
2005年のレイザーラモンHGの「フォー」、2004年ギター侍(波田陽区)の「っていうじゃない・・・○○斬り」などは記憶に新しいところかもしれません。

しかし小島よしおと同じ新語・流行語大賞トップテン入りを果たしたお笑い芸人の多くが、その年で姿を消したことから、小島よしおも一発屋芸人になるのではないかと噂されているようです。

小島よしおも一発屋芸人と呼ばれる瀬戸際にいるようで、次のヒットするようなネタを考えているそうです。

小島よしおの新語・流行語大賞トップテン入りした「そんなの関係ねぇ」は、以前先輩DJからいきなり話をふられた際に思わず口をついて出たのがきっかけだとか。

小島よしおのネタは自虐的ギャグが多く、「そんなの関係ねぇ」でバッサリと切ってしまうところが面白いです。
新語・流行語大賞トップテン入りした小島よしおの「そんなの関係ねぇ」は、使い勝手もよいので忘年会や新年会などのかくし芸などでよく使われたようです。

来年度は小島よしおにとって、一発屋芸人と呼ばれてしまうか否かの勝負の年になると言えるでしょうね。
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小島よしおのネタ誕生話

小島よしおは派手な色彩のブーメランパンツ一枚でネタを披露する若手芸人。
見た目のインパクトだけで目立とうとする若手芸人の多いなか、また裸芸人という難しいジャンルの中でもネタの面白さから頭一つ飛び出し大ブレイクしました。

2007年、小島よしおより若干早くブレイクしたムーディ勝山は、あっと言う間に小島よしおに人気を奪われてしまいました。
小島よしおもムーディ勝山も一発屋芸人として呼び声が高かったのですが、小島よしおは少しずつ変化を加えながら、いまだ人気を維持していますね。

小島よしおのネタの要である「そんなの関係ねぇ」と「オッパッピー」は、その使い勝手のよさから小学生などに大人気です。
小学生に人気のある若手お笑い芸人として藤崎マーケットもいるようですが、小島よしおのネタは痛快自虐ネタとして使いやすく、忘新年会などのかくし芸として広いファン層を掴んでいるようです。

小島よしおの「そんなの関係ねぇ」「オッパッピー」は、2007年ユーキャン新語・流行語大賞で上位10点に選ばれた事から、高い認知度を誇ります。

小島よしおの「そんなの関係ねぇ」は練りに練られたギャグではなく、その場しのぎの何気ない一言がきっかけだったようです。
そんな一言が予想外の大きな反響を呼ぶことになるとは、小島よしお自身も思いつかなかったのではないでしょうか。

小島よしおのネタのひとつには、もうひとつ「オッパッピー」という言葉があります。
「オッパッピー」と言いながら小島よしおが決めポーズをするのがお決まりで、このポーズも小学生に人気です。

小島よしおの「オッパッピー」は「そんなの関係ねぇ」のあとに利用されることが多く、区切りの役目を果たしています。
以前は明確な区切りがなくフェードアウトしていく形のネタ披露でしたが、最近は「オッパッピー」で締めるというスッキリした形になってきたようです。

小島よしおの「オッパッピー」は、小島よしお曰く「オーシャン・パシフィック・ピース」の略のことだそうですが、本当は違うとか。
ブログには「オッパッピー」の本当の意味が書かれています。
また小島よしおの他のギャグについても誕生秘話があるようなので、一度見てみるとよいかもしれません。

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